[サステナビリティ]
異常気象や地球温暖化、防災まで、東京キー局仕込みの安定感で
ESGやサステナビリティ、脱炭素に関する情報をわかりやすくお伝えします。
空を見上げて思うこと。
私の周りで気づくこと。
私の道は、いつも「自分の身に起きたこと」から始まっています。
阪神・淡路大震災で被災しました。
東日本大震災のあと、伝える仕事を志すようになりました。
「知っていれば守れた命がある」―そう思ったからです。
京都議定書をきっかけに温暖化に興味を持ち
自分の言葉で気候変動を語れるようになりたい——
そう思って気象予報士を志し、気象キャスターになりました。
そして、早発閉経という自分の疾患の経験をきっかけに、映画『藍反射』の企画をしました。
私自身の枠を超えて、物語として伝えることに、興味を持ったからです。
気象も、防災も、身体のことも。
私はいつも、自分が「気づかされた」側でした。
だから私は、データや知識だけでなく、自分の「気づき」を、体験ごと伝えます。
その場にいた人間だからこその、臨場感があると信じているからです。
専門的で難しいことをわかりやすく。
いざという時に必要なことを身近に。
自分にとってのマイナスが、誰かのプラスになるように。
これからも私は、語りづらいことを、柔らかく伝える人であり続けます。
空を見上げて思うこと。
私の周りで気づくこと。

専門的で難しい話をわかりやすく、ビジネスや学校での「気づき」のお手伝いをします。
映画『藍反射』の企画・上映や、早発閉経の体験、婦人科についての悩みについてお話しします。
訪れた名所は100か所以上。自ら足を運んでわかった「気づき」と偏愛を共有します。
専門家としてのわかりやすさに、好きなものを熱量高く語る偏愛をプラス。
100か所以上を歩き尽くした独自の「桜MAP」をもとに、
王道の名所から都内の隠れた穴場、桜が見えるレストランまで、
気象予報士を超えた桜マニアの視点で季節企画を盛り上げます。